新しいPCを購入する

Windows XPは、2014年までのサポートが予定されていますが、それ以前の
  • Windows 3.1
  • Windows 95
  • Windows 98
  • Windows me
  • Windows NT
  • Windows 2000
などをお使いの方は、時期的にPCを買い換えることをお勧めします。

なぜ買い換える必要があるの?

耐用年数の問題

PCの内部の部品は時間と共に消耗していきます。特にデータを記録しておくハードディスクは、故障する確率が高い上に、故障すると保存している大事なデータがすべて失われかねません。具体的にメーカーから耐用年数が何年とうたわれているわけではありませんが、参考までに「ハードディスク故障率推定器」というサイトで、大まかな故障する割合を計算できます。大体10年の使用で20%前後のハードディスクが故障するようです。

こんな症状の人は要注意です

  • 時々PC内部から電子音ではない「ビー」という音がする
  • PCから「ガリガリガリガリ」という音がし続けて、その間数分作業できないことがある
  • OS起動時に頻繁にディスクチェックが動いて、10分以上待たないと起動しないことがよくある
  • ときどきブルースクリーンと呼ばれる青い画面に英文が表示されてPCが止まることがある
今は前述のOSが使われていた時代より、PC自体の値段が圧倒的に下がっています。
性能も格段に上がっているので、これを機に買い換えてはいかがでしょうか。

新しいPCの選び方は?

Windowsを今まで使ってきたのなら、新しいPCもWindowsにするのが、一番混乱しない方法です。
今市販されているPCはOSとして最新のWindows 8が搭載されています。OSに関して、古くて値下がりすることもありませんし、使いやすさやセキュリティなどの安心さ、相談に乗れる人の多さからも、最新のOSを利用してください。

今お使いのPCのメーカーはどこですか?

NEC?富士通?ソニー?東芝?買い換えるにあたって、使い慣れたメーカーがあるなら、同じメーカーの新しいモデルを選択するのもひとつの方法です。
こだわりがないのであれば、メーカーはどこでも構いません。
DELLもサポートに力を入れていて安心できます。安いし品質もしっかりしています。

例えばこんなラインナップ

インターネットを主に使う人という前提で、おすすめできる各メーカーのPCをピックアップしてみました。

NEC

富士通

ソニー

DELL


古いPCの廃棄方法は?
通称パソコンリサイクル法により、現在PCを廃棄するのに3000円からの料金がかかります。
送料負担のみで、無料で古いPCを引きとってくれる業者がありますので、活用しましょう。独自の方法でリサイクルを行うために無料でのサービスとなっているようです。
キャンペーンとして、特定地域内で無料訪問回収を期間ごとにやっているようです。近所でやっていないかチェックしてみましょう。