バージョンアップのやり方

このページについて

このページでは、Internet Explorer 6をInternet Explorer 8にバージョンアップする方法について解説しています。
検索エンジンなどから直接このページに来られた方はホームもご覧ください。

また、Internet Explorer 9については、こちらのページもご覧ください。Internet Explorer 9

どうすればいいの?

このページでは、バージョンアップのやり方をご紹介します。以下に手順を載せていますので、その通りに実行していただければ完了です。
より良いインターネットの世界を創るため、Internet Explorer 6の利用者を減らす運動に、ご協力ください。
Microsoft社もそれを望んでいます。

バージョンアップ方法

それぞれの画像はクリックで別ウィンドウに拡大表示できます。

お使いのブラウザのバージョン確認

メニューの「ヘルプ」から「バージョン情報」を選択してください。
「Internet Explorer 6」と表示されましたか?
もしWindows XPをお使いなら、Internet Explorer 8にバージョンアップできます。

Windows MEやWindows 2000、Windows 98をご利用の方はInternet Explorer 6までしかお使いになれません。これらのOSは数年前にサポートが終了していますので、新しいOSに入れ替えるか、コンピュータ自体を買い換えられることをお勧めします。

アップデートの確認

お使いのWindowsのタスクトレイに、上の図のような黄色いアイコンと赤いアイコンが表示されてはいませんか?

黄色いアイコンは必要なアップデートがあることを示しています。
赤いアイコンはセキュリティの設定に問題があることを示しています。

どちらも表示されていない場合もあります。

赤いアイコンをクリックするか、「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」→「セキュリティ センター」を開いてください。

自動更新の設定確認

セキュリティ センターの一番下に「自動更新」という項目がありますので、クリックして開きましょう。

自動更新時刻の設定

多くの方がInternet Explorer 6を使い続ける理由のひとつがここにあります。本来、アップデートは自動的に行われますが、その時刻が朝の3時になっているのです。
朝の3時にコンピュータが起動していればアップデートされますが、そういった人は多くありません。

あなたがよくコンピュータを起動している時間に設定しましょう。
このウィンドウは必ず「OK」ボタンを押して閉じてください。

ウィンドウを閉じてしばらく待つと(大抵は1~2分です)、更新がある場合は上の図では右下のタスクトレイに、更新の通知を示す黄色いアイコンが表示されます。
もし表示されない場合は、「スタート」→「Windows Update」でも、更新ができますが、このサイトではその方法を紹介しません。

黄色いアイコンが表示されている場合は、そのアイコンをクリックしてください。

ダウンロードする項目の選択

ダウンロードが完了していない場合、上の図のインストール方法を選択するウィンドウが表示されます。「高速インストール」を選択して、「インストール」ボタンを押します。
「カスタム インストール」を選択した場合は、ダウンロードする更新を個別に選択できます。その場合は「Windows XP 用 Internet Explorer 8」が選択されていることを確認します。

「ダウンロード」ボタンを押すと、更新ファイルのダウンロードが始まります。しばらくお待ちください。

更新準備完了

ダウンロードが完了して、更新準備ができると、再度黄色いアイコンが表示されて、「更新の準備ができました。」というふきだし(バルーン)が表示されます。

黄色いアイコンをクリックしてください。

インストール方法の指定

インストール方法を確認するウィンドウが開きます。
推奨方法である、「高速インストール」で大丈夫です。「インストール」ボタンを押してください。

インストール開始

インストール作業が自動的に進行します。しばらくお待ちください。

場合によっては、Service Packのインストールが行われて、Internet Explorer 8がインストールされないこともあります。そういった場合には、Service Packのインストールが終わった後、再度黄色いアイコンのクリックから進めてください。

Internet Explorer 8のインストール

自動更新の途中で、Internet Explorer 8のインストールウィザードが開きます。時々、自動更新のウィンドウの裏に隠れている場合もありますので、その場合はタスクバーから「Windows Internet Explorer 8のインストール」というウィンドウを選択してください。

また、Internet Explorer 8以外のインストールのウィンドウ(例えば「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」など)が先に表示されることもありますが、その場合はそのウィンドウの指示に従ってください。

「Internet Explorer の品質向上のためのデータを匿名で提供する」かどうかを聞かれます。Microsoftにもっと頑張ってもらいたいと思うのであれば、「提供する」にチェックをしてもいいかもしれません。
余計なことを考えたくない場合は「今は何もしない」にチェックを入れて、「インストールする」ボタンを押してください。

ライセンス条項

Internet Explorer 8を使うためのライセンス条項が表示されます。後々、トラブルに巻き込まれたくないという方はちゃんと読みましょう。「同意する」ボタンで、同意して先に進みます。

最新の更新を取得

Internet Explorer 8の追加の修正プログラムをここでインストールできます。安全のため、インストールしてください。「更新プログラムのインストール」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認して、「次へ」ボタンをクリックします。

インストール中

自動でインストール作業が進行します。PCの性能とインターネット回線の速度にもよりますが、5~10分くらいかと思います。このスクリーンショットでは、8分かかっています。何もすることはありませんので、しばらくお待ちください。

インストールの完了

お待たせしました。インストールは無事に完了しましたか?完了すると、上の図のような画面になります。PCの再起動を要求されますので、「今すぐ再起動」ボタンを押して再起動しましょう。

PC再起動後、Internet Explorer 8初起動

再起動が終わりましたら、Internet Explorer 8を起動してください。起動と同時に、「Internet Explorer 8 へようこそ」というウィンドウが表示されます。Internet Explorer 8では、いくつかの新機能が増えているので、それらの設定をここで行います。
この設定は2分もあれば完了します。よほどお急ぎでないなら、「次へ」ボタンを押してください。

おすすめサイト機能の設定

自分のアクセスしたサイト履歴を利用して、他のおすすめのサイトをお知らせしてくれる機能があります。これを有効にすると、自分のアクセスした履歴が自動的にサービス提供者側に送信されます。不要であれば、「いいえ、有効にしません」をチェックして「次へ」ボタンをクリックしてください。
おすすめサイトのお知らせを受けたければ、「はい、おすすめサイトを有効にします」にチェックを入れましょう。

検索エンジン等の設定の選択

検索プロバイダー、検索の更新、アクセラレータ、SmartScreen フィルター機能、互換表示といった機能を一括で設定できます。検索プロバイダーとは、Internet Explorer 8上で、右上に表示されている検索ボックスに検索したいキーワードを入力したときに利用される検索エンジンサイトのことです。

特にこだわりがないのであれば、また、よくわからない場合もそのまま、「高速設定を選択する」にチェックを入れて「完了」を押してください。

「カスタム設定を選択する」をチェックすると、個別に設定を変更できます。例えば検索プロバイダーをGoogleにしたり、Yahoo!にしたりということです。その他の機能については、設定項目の中で確認してください。

完了

お疲れ様でした!Internet Explorer 8のインストールが完了して、使える状態になりました。

バージョン確認

念のため、インストールされているInternet Explorerのバージョンを確認してみましょう。メニューの「ヘルプ」から「バージョン情報」を選択してください。
「Microsoft Internet Explorer 8」とウィンドウに表示されれば大丈夫です。快適なインターネットライフをお過ごしください。

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